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Pencilは画面プロトタイプ作成やフローチャート作成、またはモックアップ作成に使用できる。

特徴は

  • 汎用的形状を始めとして、フローチャート、デスクトップOS、Android、iOSを表現できる組み込みのシェイプが揃っている
  • ダイアグラムが書ける
  • PNG, SVG, PDF などの幾つかのドキュメントフォーマットへ出力できる
  • ページを横断するリンクを脹れる
  • 組み込みに無いステンシルを自分で作成し利用できる
  • Windows, Linux, Mac OS 上で動作する

例えば Android の UI を作成するなら、"Mobile - Android ICS" から、Phone シェイプをキャンバスにドラッグアンドドロップすることから始める。後は、この Phoneの中へ任意のシェイプをドラッグすると自動調整機能が働いてシェイプを整理させながら作成作業を進められる。

配置したシェイプに対してコンテキストメニューを開くと幾つかの設定(プロパティ)を変更できる

  • ステータス(ボタンであれば、通常状態、押下状態)
  • テーマ(Androidであれば、Dark や Light)
  • テキスト(フォント、色、大きさ)

必要なシェイプがなければ、上部のメニュー -> Tools -> Developer Tools -> Stencil Generator から新しいシェイプコレクションを作成できる。作成したコレクションは、zipアーカイプとして保存し、インストールして使用できる。

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